40-DeGブログ

一晶/カズアキ 菜央喜/ナオキが制作した
シルバーアクセのあれやこれ。んむ。
 
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別注品
こんばんは、パトリック・スミスです。

あ、違うわワシだった。
危うくアメリカ国旗カラーのパンツはいて奮闘するとこだった。
ブログ更新しない間に脳内がすっかりあの当時のK-1に舞い戻ってました。

2ヶ月ぶりでいきなり下らなくてスタン・ザ・マン。あ、ちがっスミマセン。

4月に出ると言っていた新作リングですが、
今月に出来ましてショップの方では既に販売されています。
サイトでも近日中に発表しますのでお待ち下さいね。

新作もそうですが、40−DeGの商品が販売されているショップ
HaUS silver Jewelry の別注品として
ガーネットをセットしたダウトスカルを紹介します。


ガーネットをセットざくろ石を配置


天然のガーネットでカスタムアップしました。
来月の頭には店頭に並ぶと思います。


Set in Garnet


久々の更新がアクセサリーブログらしい更新でよかったです。
まぁ、このブログの主な読者であるGooglebotさんやMSNBotさんなどの
情報収集プログラムの皆さんには内容なんてどうでもいいことでしたね‥うん。

それもこれも、当たり障りのない日常を送るワシが、
山も谷もない道じゃつまらないジェットコースターにならない
安室奈美恵のChase the Chanceなワシが悪いんですけどね。
あれですね、ワシなんてつまんなライフを送るという重い十字架を背負ったキモですね。
あ、すみません。またあの当時のK-1に舞い戻ってました。
危うく入場の時にデッケー十字架せおって出ていって佐竹にゴッツリいかれるとこでした。



‥キモのくだりいらないかそうか。



んじゃ最後は
「おはようからおやすみまで暮らしを見つめるダウトスカル」でお別れです。
あ、これもいらないかそうか。


ギラッ


| シルバーアクセ・商品 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
G.W.
連休ですかね。
それでもチョビは寝ますよ。

Zzzz

春眠が暁を覚えないようでずっとこの体勢です。


あ、起きました。

ん?


ん‥


Zzzzz

寝ました。


G.W.(ぐっすりワンコ)


| 動植物・風景 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
ぼくはクマ‥ンバチ
今年も庭の藤が綺麗に咲きました。白藤。
てか、去年は書いてないけど藤のこと。

藤と快晴



写真を撮ろうと近づくと「ブゥーン」という不気味な羽音の大合奏。
この時期になると花の蜜あつめに勤しむクマバチ達です。

いいなワシもホバリングしたい

藤は3m×6mくらいの範囲で広がってんですが、おそらく20〜30匹いました。
もっといたかも。
クマバチは藤の花によく集まるらしいんですが、あれかな、穴場になってんのかな。

「お前、ノルマいった?」

『まだ、半分もいってねぇ‥』

「なんかフォーティー・ディグに藤あるらしいぜ」

『なにそれドコよ?行くしかなくね?』

「よしんじゃ行っちゃわね?着いてこいよ!」

つって。
つってねぇと思うけど。

しかし、あの親指の第一関節から先みたいなマルっとした体に
チョロっと生えた申しわけ程度のあの翅でよく飛べるよね。

このマルっと感

なんかクマバチが飛べることについて航空力学的には説明がつかない
ってのを昔なんかで読んだ気がしたのでググってみたら
レイノルズ数ってのを計算にいれる事で証明できるんだそうで。へぇ。
とはいえ大袈裟な言い方だけど、一時はクマバチというひとつの存在が
航空力学に対しての不安材料になってたワケですからね。なんとも。

でも確かに、この体と翅の比率じゃ飛べそうにないですよね。
飛んでる様子もなんか「やっとこさっとこ飛んでます」みたいなね。
たぶん巣に帰る前に、途中で蜜半分くらい食っちゃってんじゃねぇかな。疲れて。
そんでデケーんじゃねぇかな。たぶん。


まぁ、そんな感じで蜂もブンブン飛んじゃうくらい、
うららかな春の陽気を堪能しようと近所の河原に出かけてみれば


え‥うそん‥

え‥マジすか‥ マムシ? マキシマム・ザ・ホルモンじゃなくて? 毒蝮三太夫でもなく?
いやいや勘弁して下さいよ。
うららかな春の昼下がりにマムシという、ワシにとっての大きな不安材料が出現しました。
これ、どしたもんか‥もうアレか、アホになるしかないか。

「昼下がりのマムシに対して3の倍数と3がつく数字の時にアホになって、
さらにレイノルズ数の時にクマバチの飛行の謎がクリアになります」


いち





サァン!!!!!
| 日記・コラム・独り言 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
新作「カンダタリング」
というワケで、新作のハードなリング「カンダタリング」が出ました!

カンダタリング

このリングのモチーフは芥川龍之介の著作「蜘蛛の糸」という、おとぎ話です。

スカル部分とクモの糸部分は真鍮を使って、渋い仕上がりにしました。
アクセントになりながらも、主張しすぎず銀との調和もとれていると思います。
金だと色味が強くて派手になりすぎるのと、一個あたりのコストも上がってしまいますからね。
あ、それでも金がいいって方は特別オーダーで製作も考えますので、ご相談下さいね。

それと、これはシリーズで展開していく予定ですのでお楽しみに!


以下、「蜘蛛の糸」概要です。
ほんとに短い話ですが、自分でちゃんと読みたいって方はここから先は飛ばして下さい。


天国の蓮池から、地獄の様子を窺ったお釈迦様の目に留まった男、カンダタ。
カンダタは悪行の限りを尽くし地獄に落とされたのですが、
生前にたったひとつ、善い行いをしました。
それは、道端にいた小さなクモを踏み潰そうとした時に、
ふと、その小さな命を思いやり、留った。ということでした。

お釈迦様は、その思いやりの報いとして、天国の蓮池から地獄へと蜘蛛の糸を垂らします。
地獄でこれに気付いたカンダタはそれをよじ登り、天国を目指します。
しかし、遠く離れた天国への途中、一休みをしていたカンダタの目に入ってきた光景は、
我も我もと下から登り来る幾千、万の地獄からの罪人達でした。

これに、蜘蛛の糸が切れてしまうと危機を感じたカンダタは、
「この糸は俺のものだ!皆、下りろ!」と喚きます。
途端に蜘蛛の糸は切れ、カンダタもろとも地獄の底に落ちていきました。

カンダタの無慈悲な心が因果となり、その報いを受けてしまいました。



以上、概要でした。
芥川龍之介の著作も、原稿用紙でおそらく7〜8枚くらいの短い話です。
「カンダタ」は本来は漢字なんですが、常用漢字ではないようで変換できないんですよこれ。
ダタは「陀多」ですが、カンが牛へんに健なんです。強引に書くとこれです→「牛健」

というワケで、
九死に一生のチャンスを、どう活かすかで先が決まる。
そんな意味合いも込もった新作のカンダタリングをどうぞヨロシク!


つか、死んだ後の話がモチーフなので、九死に‥の例えはないですねこれ。




| 新作・更新・イベント情報 | 20:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
店舗販売の詳細
前回、告知しました40−DeGの商品の店舗販売についてですが、
本日より、栃木県宇都宮市の

HaUS silver jewelry様にて販売開始されました!


HaUS 宇都宮店


新商品情報やアクセサリーの製作過程などを綴ったブログも運営されています。
こちら↓

HaUS silver jewelry(宇都宮)ブログ


HaUS_01

HaUS_02  Haus_03

新作の異素材を使ったハードなリングも先行で販売されております!
サイトでも近日中にアップいたしますので、お楽しみに。
インデックスページのフラッシュにてチラッとイメージ写真が見られます。

遠方の方も、近辺へお越しの際には、是非お立ち寄りください!
| 新作・更新・イベント情報 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |